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会長 |
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私たちが生活を営んでいく上で、「衣」「食」「住」は欠くことが出来ない要素です。そのため、それらに関連する産業は古くから我が国の基幹産業として栄えてきました。しかしながらその一方で、基幹産業であるがゆえに産業構造自体の硬直化・旧態化が進行し、今日では業界全体は停滞傾向が続いている状況となっています。 「住」を司る建設業界においても、折からの景気悪化を受け供給過剰と過当競争に苦しんでおり、疲弊の度合いを深めている状況で、私ども日本建設組合連合が担う役割も重く、且つ、大きくなっています。今後、いかに前を向いて進むことが出来るのか、明るいビジョンを提示していけるのか、そして会員や組合員にメリットを還元していけるのかが組織の最大の使命であると自認し、全力を挙げて事業に取り組んでいく決意です。 日本建設組合連合は、建設労働者の生活と権利を守り、中小零細建設業者の地位と立場を確立し、社会保障制度のより一層の充実を目指すという目的のために運動して参りました。 設立以来37年余、全国加盟組合の積極的な取り組みの結果、平成18年4月1日現在、39加盟組合、所属組合員数約9万3千名の組織にまで規模を拡大しております。今後激しく変動する社会情勢にも俊敏に対応し、従来の事業内容のみに固辞することなく、幅広く新たな事業の導入を図り、一致団結して中小零細建設業者、一人親方、及び建設職人の生活と権利を守るために、今後も取り組んでいきます。 |
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日本建設組合連合会長挨拶−組織情報