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| 日本建設組合連合(建設連合)では、 平成5年7月12日の北海道南西沖地震の発生を契機に、 将来いつおこるかも分からない大地震などの自然災害による人的物的被害に対し、 建設連合独自の「建設連合災害基金」を創設しました。 なお、「北海道南西沖地震」の被災者への見舞金として、奥尻島その他在住の 組合員に対し、人身見舞い12件、家屋見舞い45件の給付をいたしました。 また、平成7年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」では、甚大な被害にみまわれ、 罹災した組合員に対し、人身見舞い3件、家屋見舞い204件を給付いたしました。 |
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