日本建設組合連合
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平成18年度 東日本加盟組合会 開催報告
開催日時  平成19年2月3日(土) 午後2時00分〜
開催場所  日本建設組合連合 会議室
出 席 者  
【日本建設組合連合】
鈴木副会長(同日本建築業国民年金基金理事長)、佐藤専務理事、上村事務局長
【建設連合国民健康保険組合】
寺見常務理事、塚田事務局次長、松尾会計課長
【日本建築業国民年金基金】
生田常務理事
【西日本加盟組合(建設組合組合長)】
北海道ブロック(北海道、釧路、函館、旭川)
東北ブロック(岩手、宮城、福島)
関東ブロック(東京、千葉、茨城、神奈川、栃木、埼玉、山梨)
東海ブロック(愛知建労、愛知中小、静岡、岐阜(欠席)、三重)
北陸ブロック(石川、富山、福井) 計28名
平成18年度東日本加盟組合会 開催風景


西日本加盟組合会次第
1. 開会の辞 
2. 会長挨拶  (菅野一夫会長)
3. 19年度事業概要説明  (日本建設組合連合、建設連合国民健康保険組合、日本建築業国民年金基金)
4. 質疑応答  
5. 閉会の辞 


要旨

先週(1/28)の西日本加盟組合会に引き続き、2/3(土)東京本部(日本建設組合連合)会議室において、東日本加盟組合会が開催された。

冒頭、菅野会長から「本日(2/3)は節分の日である。節分とは季節の変わり目(節目)を意味し、暦の上では寒い冬から暖かい春へと移り変わる。日本の文化では、いわしの頭に柊の小枝をさし戸口に立て、炒り豆を撒いて悪敵退散・招福といった行事を行う非常にめでたい日である。建設業界・組合にとりましても悪敵退散・招福の念でもって日々の運営に御尽力いただきたい」との前置きのあと、前西日本組合会での挨拶同様に格差社会や談合問題など零細建設業者を取り巻く厳しい環境に触れ、新年度(19年度)に対する建設連合(建設組合)の理念共有および適正運営に取組むべきと進言された。
特に、昨今問題視されている適用適正化については、加盟組合・組合員双方ともに権利と義務の遂行が適正に行われるよう、組織作りには徹底して臨んでもらいたいとの念が押された。
                                                       ■西日本加盟組合会の内容はこちら

議事に入り、日本建設組合連合・建設連合国民健康保険組合・日本建築業国民年金基金の3団体から19年度の事業計画の内容や考え方、予算編成の内容や留意点が示され、19年度も建設連合3団体が一丸となって業務遂行していく旨、各組合長に対し説明がなされた。(事業計画等は西日本加盟組合会と同様)

                                                       ■西日本加盟組合会の内容はこちら

最後に加盟組合からの意見聴取が行われた。福井県建設組合(組合長)からの年金基金の加入勧奨費を見直す上で今後の基金運営(財政)への危惧に関して、年金基金側からは今までの交付では算定上問題(途中脱退者分も交付)がある事や、加入勧奨を今まで以上に推進する必要があることを踏まえた見直しであることが説明され、理解が求められた。
また、函館地方建設組合(組合長)からの建設連合国民健康保険組合の組合員の権利と義務に関して、国保組合側が要求する書類を提出しない者への除名処分、保険料滞納期間による除名が6ヶ月→3ヶ月になることにより、除名者が増加するのではとの危惧に対し、国保組合側は、保険適用の適正運用においては、組合員が自己権利に対する必要な義務(ルール)をいかに遵守させていくかが重要になってくる。ルールを逸すれば厳しい処置が下る事も組合員に認識してもらわなければならない。この事は、法律(国保法)並びに国保組合規約でもって適正に処置していきたい。との回答がなされた。
この事について、菅野会長(日本建設組合連合)からは、加盟組合(建設組合)の組合費滞納による除籍と、国民健康保険料滞納による除名(国保組合規約上)の期間設定が異なっている事、また、加盟組合(支部)の事務処理(除名)が複雑になっている事、加えて滞納者分の保険料を建設組合が立替納入するシステムの一部見直等を含んでいる事などに触れ、この改正により運用上における諸問題が解決される事に加え、権利義務に関しては加盟組合および組合員もしっかりと受け止める必要があり、適正運営に理解をお願いする。との発言がなされた。

以上で、会議は終了した。
日本建設組合連合では、西日本(1/28)・東日本加盟組合会(2/3)を終えたことで、19年度事業運営方針(19年度の考え方・事業計画案・予算案等)を来る2月17日母体総会にて諮る事となった。

                                                       ■西日本加盟組合会の内容はこちら


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