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建設連合特別表彰(菅野勇利賞)授与式 開催報告
開催日時  平成18年11月11日(土) 午後2時30分〜
開催場所  松江・玉造温泉「松の湯」コンベンションホール
被表彰者  川島 實(建設連合愛知県中小建設組合)
出 席 者  菅野一夫(日本建設組合連合 会長)
        鈴木とも子(副会長)、菅野仁司(副会長)
        佐藤正樹(専務理事)、上村直幸(事務局長)
        組合代表 計27名
建設連合特別表彰(菅野勇利賞)授与式 風景

建設連合特別表彰(菅野勇利賞)授与式 次第
1. 開会の辞 (上村 直幸 本部事務局)
2. 表彰式授与及び記念品、副賞贈呈 (佐藤 正樹 建設連合釧路地方建設組合、特別表彰委員長)
   ・表彰状授与
   ・記念品、副賞贈呈
3. 謝                  辞 (川島 實 建設連合愛知県中小建設組合)



「建設連合特別表彰(菅野勇利賞)」

「建設連合特別表彰(菅野勇利賞)」は日本建設組合連合創立35周年記念式典を実行する際に
措置された記念表彰であり、建設連合に対して特に功績が大きい者へ、
その功績を称え、感謝の意を表すための表彰として位置づけられています。

会長挨拶
建設連合特別表彰(菅野勇利賞)は、菅野勇利元会長が、我が国の組合運動史上における重要な足跡を残され、その功績を永遠に顕賞するために設置された記念表彰であり、前回の表彰は、平成15年11月に第一回目の表彰となる、故石井鉱基衆議院議員に対して授与され、今回で2回目の授与となり、昭和43年11月の日本建設組合連合創立における発起人の御一人であり、建設連合国民健康保険組合の設立翌年にあたる、昭和46年9月から翌47年4月まで監事を努められ、47年4月から57年6月まで常任理事の重責にあり、またその間、日本建設組合連合の常任理事も歴任され、平成18年2月まで副会長を努められ、建設連合の業務に熱意を注がれると同時に、愛知県議会議員4期16年、衆議院議員2期7年の永きに亘って、県政及び国政の場で存分にご活躍され、平成17年10月には厚生労働大臣表彰、また今年の春には旭日中綬賞を受賞され、これまでのご尽力は、他の模範となるものであり、本日の栄えある受賞をお祝い申し上げます。
そして、建設業に従事する組合員の環境は厳しい状況から、抜け出してはおりませんが、今後とも率先垂範して頂き、建設連合の存在感を益々高めていけるよう邁進していく所存でありますので、皆様のご協力を賜りますようにお願い申し上げます。とお祝いの言葉そして今後の建設連合としての方向性を述べられ、授与式に移った。

要旨
【開会の辞】

まず、事務局より「建設連合特別表彰(菅野勇利賞)」について説明がなされ、佐藤正樹選考委員長を筆頭に、建設連合特別表彰選考委員会を設置し、7月14日に選考委員会を開催し、表彰の受賞者の検討を行い、その結果、日本建設組合連合の創立当初より、ご活躍され、今春旭日中綬賞を受賞された川島實前副会長(建設連合愛知県中小建設組合理事長)が表彰授与に相応しい人物であると推挙され、選考委員長より、会長にその結果が報告されたと述べられた。

【表彰状授与及び記念品、副賞贈呈】

佐藤正樹特別表彰選考委員長より、川島前副会長へ、表彰状が贈られ会長を含め、計33名の喝采を受け、記念品、副賞贈呈された。贈呈された表彰状及び記念品、副賞
最後に、川島實副会長(建設連合愛知県中小建設組合理事長)より感謝の言葉が述べられ閉会となった。

建設連合特別表彰選考委員会では、これまでの成果や功績を踏まえ、今後も諸活動を推進していく予定である。


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