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建設連合インフルエンザ予防支援



      建設連合インフルエンザ予防支援
      インフルエンザ予防マスク進呈中(11月13日より加盟組合にて)

        ※ インフルエンザ予防マスクに関するお問合せは、お近くの加盟組合にお尋ね下さい ↓↓
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      建設連合国民健康保険組合インフルエンザ予防接種補助金制度


      建設連合国民健康保険に加入する全ての被保険者1名につき、
      年度内4,000円までの実費を補助します


        ※ 予防接種補助金制度に関するお問合せは、お近くの加盟組合にお尋ね下さい ↓↓
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        [インフルエンザ(H5N1型)が指定感染症に指定されています]
平成15年後半から始まった高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)騒動。ヒトへの感染において非常に高い致死率であるこのインフルエンザウィルスは幸いにも日本でのヒトへの感染は報告されておりませんが、その殺傷力の高さおよびヒトからヒトへの感染力の高さが想定されることから、厚生労働省は平成18年6月2日付でインフルエンザ(H5N1型)を感染症予防法に定める「指定感染症」に指定しました。(同時に検疫法に定める「検疫感染症」にも指定されています。)
        [インフルエンザの流行時期]
日本国内におけるインフルエンザは12月〜3月に流行します。インフルエンザウィルスの特徴は、温度が低く乾燥した冬の時期に非常に活発になります。加えて空気中でも活動できるため飛沫感染力が非常に高く、年末年始にかけて人の移動が多くなるこの時期が流行し易い原因だと言われています。
        [インフルエンザの症状]
インフルエンザの症状は風邪と似ていますが、特徴的なのは38℃以上の高熱を引き起こし、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。場合によっては死に至ることがあります。
        [インフルエンザ予防接種の知識]
近年、インフルエンザワクチン接種人口が伸びています。インフルエンザに感染しても発症力を抑えることができるのがワクチン接種の特徴で、ここ数年の発症者数は減少傾向にあります。
しかしながら、ワクチン接種だけでは本当の予防にはなりません。なぜなら、ワクチンは今年流行しそうなウィルスを予想し作られるもので、必ずしも流行したインフルエンザウィルスに対抗性があるとは限らないからです。ウィルスは気候や環境によって変化する生物です。最悪の場合、大きな変化を遂げたウィルス(新型インフルエンザ)が誕生すれば、接種したワクチンでの有効度は極端に減少すると考えられています。
        [インフルエンザ予防対策]
ワクチンによる予防接種は一定の効能が期待できますが、本当の予防はインフルエンザウィルスの特徴を知る事です。実は、日常の行動に気を付けるだけで感染率を大幅に下げる事ができるのです。

インフルエンザウィルスは乾燥した空気が大好物です。裏を返せば「湿気が大の苦手」なのです。このことから室内では加湿器などを使用するなど湿度(60%以上)を保つようにし、鼻や口に良く近づく手などは常に洗うように心がけ、うがいは必ず行う事が大事となります。

また、外出の場合は、「マスク」が必要です。外気および人からの感染率が非常に高いのがインフルエンザです。乾燥する外気を湿気に変えることはできません。ですが、鼻や喉の粘膜の乾燥を抑える事はできます。それがマスクなのです。
        [建設連合インフルエンザ予防支援]
建設連合ではインフルエンザ予防推進として11月13日(月)より、加盟組合にて
「インフルエンザ予防マスク」を進呈しています。
また、建設連合国保では「インフルエンザ予防接種補助金制度」として被保険者全員に対し実費(4,000円/人)を補助しています。
詳しくは、ご加入の建設連合加盟組合までお尋ね下さい。

インフルエンザは大変恐ろしい病気です。ですが普段の行動に気をつけるだけで簡単に防ぐ事ができます。組合員皆様の健康と生活のためにインフルエンザ予防への御理解と御協力をお願い申し上げます。



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