日本建設組合連合
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   近年、日本だけでなく全世界的に異常気象と呼ばれて久しい。
   地球温暖化による自然界のバランスの崩壊がその主たる原因とされていますが、「自然」が相手だけに対処法が
   見つからず困難を極めています。ここ日本でも、一昨年の台風の多発・上陸や地震被害、昨年日本海側を襲った
   雪害など、深刻な問題となっています。
   折しも、日本建設組合連合の定期総会が開催されていた7月22日・23日に、九州地方は梅雨前線の活動により、
   大雨に見舞われました。それにより九州地方の住家被害(全壊・半壊・一部破損・床上浸水・床下浸水)は
   約5400件強にも上りました。特に被害が大きかった鹿児島県では、調査の結果、1名の組合員の方が床上浸水による
   家屋半壊の被害に遭われていました。そのため、日本建設組合連合では災害見舞金規定の適用により見舞金の
   支給をいたしました。併せて、鹿児島県建設組合独自の慶弔共済制度による見舞金の支給と役員会承認による
   災害見舞金の支給が当該組合員の方に実施されています。また、建設連合災害見舞金の適用外となっている
   床上浸水の被害に遭われた2名の組合員の方には、別途、鹿児島県建設組合から災害見舞金の支給が
   行われました。被災地域や被災者の方々は現在も復旧作業に追われています。一日も早く平静が
   訪れることをお祈り申し上げます。

   被災地域、被害状況、被害件数(組合員)は次の通りです。
    
    ・ 鹿児島県薩摩郡:1件(家屋半壊・床上浸水)
    ・ 鹿児島県姶良郡:2件(床上浸水)


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